Yupiteruスピードガン BGS-2

今年から導入したユピテルのスピードガンです!定期的に球速測りたいと思い購入しました。

スピードガンと検索するとよく見るガンタイプのものやこの製品のようにトリガーがないものなど色々出てきたのですがこれにした理由としては

  • スマートフォンで計測結果の確認ができる
  • 自動で測定ができる
  • 連続で測定ができる
  • OEM?でミズノから販売されている

この辺りになります。

BSG-2は最新のモデルなのですが、1つ前のモデルからの変化点はスマートフォンでの確認ができるようになったようです。

家での練習でも使いたかったので自動で計測できるものにしました。

とりあえず計測だけ行いたい場合は1万円代で買えるものもあります。

ブッシュネル(Bushnell) スピードガン スピードスターV

ここからは実際に使ってみた感想です。

まず電源として電池(単3 形アルカリ乾電池 ×4)または別売りのACアダプターになります。

基本電池で問題ないと思います。200球ほど連続測定を行ってもゲージが減っていませんでした。

ユピテル ACアダプター OP-ADP10

裏面に三脚に取り付けが行えるねじ穴があるので三脚に取り付けて計測が行えます。1人の時でも測定ができます。

設置位置ですが、キャッチャーの真後ろに置いて測定が角度の誤差がなく一番正確な値がでます。

ただし、状況によってはピッチャー側に設置して測定することがあると思いますが、その場合は設定から補正の角度を入力することで正確な速度の計測が可能です。

初速、終速、区間の測定が行えます。終速、区間については3~4mほどあれば測定できました。

 

 

スマートフォンの連携も簡単に行えました。専用アプリをダウンロードしてBluetoothをONにするだけで表示されます。

本体の画面より大きいので見やすくてよかったです。

試合中もバックネット裏に設置し、ベンチでスマートフォン上に表示することができました。

 

データの確認方法として

  1. 本体で確認
  2. スマートフォンで確認
  3. SDカードに保存、PCで確認

上記の3パターンがあります。3つ目は専用のソフトにデータを取り込んで確認することができます。

実際に取り込んだデータが画像のものになります。

注意点

1.本体に保存できる件数が200件まで

200件を超えると画面上にFULLの表示がでます。測定自体は可能ですが保存がされない+スマートフォンへの連携も行われなくなります。急にスマートフォンの連携ができなくなり困りました。

2.対応するSDカード

説明書にも記載されていますが、4GB以上、32GB以下のmicroSDHCカードに対応しています。(SDスピードクラスClass10以上)最近はSDカードの値段も安くなり大容量のものも手に入れやすいのでmicroSDHCかどうか確認が必要です。以下のSDカードで動作確認できました。

KIOXIA(キオクシア) 旧東芝メモリ microSD 16GB UHS-I対応 Class10 microSDHC

SDカードへの保存の仕方についてですが、毎回SDカードに保存の実行を押す必要があります。(自動でSDカードへ保存して欲しいです・・・)

また本体への保存が200件までなので、200件以上データを保存する場合はSDカードへ保存+本体データの消去を繰り返す必要があります。

SDカードへの保存も00~99の連番で保存されるため最大100ファイルとなります。100ファイルを超えた場合は最後に保存したファイルに上書きされるようです。

アップデート

アップデート情報がユピテルのHPに掲載されているのでたまに確認した方がいいです。2023年12月18日にバージョン1.01が公開されています。システム設定から現在のバージョンが確認できます。アップデートにはSDカードが必須です。HPからアップデートのZipファイルをダウンロードして解凍したものをSDカードへ保存、本体にSDカードを差し込み電源をONにすると自動でアップデートが行われます。

最後に・・・

1点本体の容量がFULLになったときにスマートフォンへの連携が行われないところ以外はとても満足です。自動での連続測定・スマートフォンの連携・初速、終速、区間の表示など欲しかった機能がありよかったです。

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